カローラフィールダーについて

カローラフィールダーは、トヨタが発売しているステーションワゴンです。今の日本車ではステーションワゴンの種類が少なく、希少な存在といえると思います。カローラフィールダーはスバルのレガシイなどと違い、5ナンバーサイズのワゴンであり、初心者でも運転しやすいと思います。また、値段も比較的安く、購入しやすい価格帯の車といえると思います。

現在のモデルには、ガソリン車の他にハイブリッドタイプが用意されており、エコカー時代にマッチした車になっています。
ステーションワゴンですから、ラゲッジスペースもとても広く、後席を倒すことによりより広いスペースとなるため、非常に使い勝手がいい車だと思います。
また、ホイールベースが長いため、後部座席の快適性もなかなかいいと思います。
ミニバンと比較しても軽量であり、車高も低いため、走行性能は高いのではないかと思います。高速道路を運転したことはありますが、追い越しなどもスムーズにでき、パワー不足ということはありませんでした。

日常的に使う上でも、運転し易い大きさに仕上げられており、普段使いにもちょうどいい車ではないかと思います。デザインは好みが分かれるところですが、最近のトヨタ車らしいデザインに仕上がっていると思います。

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ボディーコーティングでまるで新車の輝きによみがえりました。

私の愛車は平成21年式のトヨタ ハリアー240Gの黒です。以前からこの型のハリアーにあこがれており昨年、中古で購入しました。黒というボディーカラー上どうしても小傷や洗車傷がつきやすく購入時から細かな傷やくすみなどが目立っていました。

磨けばどうにかなるだろうと思い、様々なワックスや洗剤を使いましたが思ったほどきれいにならず半ばあきらめムードでしたがいつもメンテナンスをお願いしている車屋さんにオイル交換で訪れたときに偶然そこの車屋さんでオークションで落札した車がガラスコーティングを終えて戻ってきたところに居合わせました。
その車は日産のセレナで年式は20年式と私とほとんど変わらないのにも関わらず映り込むような艶とすべすべの塗装面でまるで新車のようでとても中古車のようには見えませんでした。車屋のオーナー曰くこの車もオークションで落札した時点では小傷やくすみが多く私のハリアーよりも状態は悪かったそうです。そんな状態でもこんなにきれいになるのだと感動した私はセレナの施工したガラスコーティングに興味を持ち早速、次の週に車を預け施工してもらうことにしました。施工前にはコーティング業者の方に丁寧にコーティングについての説明を受けました。

ガラスコーティングはワックスよりもはるかに硬くて長期間撥水と艶を維持できる被膜を形成してくれる夢のようなコーティングです。そのコーティングの持つ力を最大限に引き出すためにまずすることはボディー全体を専用の磨く機械で徹底的に磨きくすみや水垢を落とし艶を復活させていきます。下地を整えた上からガラスコーティング剤を施工し乾燥させ拭き上げれば施工完了となります。施工後はキズやくすみの全くない映り込むような深い艶と高い撥水性で新車のような輝きを取り戻すことができました。

定期的なメンテナンスを受けることで約5年間という長期間コーティングが持続するそうです。普段の洗車もカーシャンプーで洗うだけで汚れもすぐ落ちて吹き上げると見事な艶になるので洗車が楽しくてしょうがないです。さらに今までワックスがけまでしていると半日かけて洗車していたのに対し今ではカーシャンプーで洗った後に吹き上げるだけなので1時間少々に短縮されたので洗車の手間が何倍も楽になりました。ガラスコーティングの施工は中古車に乗っていたり長年乗って塗面のくすみや小傷が気になっているオーナーの方たちには是非お勧めしたいです。

http://web1.kcn.jp/saikyou-auto/maintenance/MaintenanceInterior.html

動物園は小さい子にとって不思議や驚きがいっぱい

主人の転勤で引っ越すことになり、歩いてかなーり遠いですがまあ歩ける距離に私も小さい頃何回か行ったことのある動物園がある物件に引っ越しました。
近所に公園があるので普段は公園で遊んでいるのですが、ずっと公園ばかりでつまらないかなあと思ったときにふらっと動物園に行きます。
片道40分でアップダウンの激しい道ですが子供はベビーカーだしまあ私が頑張れば交通費もタダで入園料は年間パスポートを購入したし!とそして今日もふらっとな感じで動物園に行ってきました。

到着すると子供もテンションが上がってベビーカーから降りてダッシュで一番はじめに見ることのできるレッサーパンダのガラスに張り付きます。
何度見ても可愛い!と2歳児が女子高生のようにきゃあきゃあ言いながら見ているのを見て連れてきてよかったなあと思うのです。
そこを抜けると足跡の書いてある通路で何の足跡かなあなんてその足跡に沿って歩いたり、ボードの答えを確認したりはしゃいでいます。
サルのきいきいに騒いだり、アザラシ、ホッキョクグマなどの水槽を覗いてみたりを過ぎると、そういえば実家に私が乗っていた写真があったと懐かしく感じるライオン、象の置物があり動くわけでもないその置物に子供がよじ登っているのを見て私もこんなだったのかななんて暖かい気持ちになりました。
それからキリン、ゾウ、ライオン、トラなど動物園のメインともいえる彼らを見た後は子供が「餌をあげたい。」とコイに餌をあげることに。年末年始はやる気のないコイたちも平日は必至で食いついてくるので、子供はげらげら笑いながらコイに餌を投げて喜んでいました。ただここにすぐ近くに水道がないので手が何となく餌臭くなるのがちょっっと嫌ですが。

そしてこの動物園ではウサギやモルモットなどと触れ合えるブースがあるので子供とウサギを抱っこすることに。
バスマットを膝の上にのせてもらってまだ小さいうさぎをなでたり抱っこするのですがあったかくてふわふわしていて持って帰りたくなるくらいかわいいと私のほうがウサギにメロメロになってしまいます。
娘はウサギよりひよこのほうが好きなようで結構ドライな感じでウサギは撫でていましたが楽しんでいたようです。
そこのブースにいるしゃべるオウムに毎回話しかけるのですが10回に1回くらいしかおはよー!と言ってくれないので毎回めげずに話しかけて顔緒を覚えてもらおう!とする子供を連れてただの滑り台へ。

ここにはかなり長いローラー滑り台もあるのですが残念ながら4歳以上しかすべれないのでこの小さい滑り台で我慢してもらっています。
まあ我慢といってもかなりこの滑り台が好きな子供は何十回と遊んでいるのでお気に入りなんだと思いますが。
最後にペンギンのブースに行くとたまたまペンギンのえさやりに出くわし子供も餌をあげさせてもらえることに。生臭い!と言いつつルンルンですごい勢いで魚を投げてペンギンに「たべてねー!!」と手が魚臭くなるまで何回も投げていました。
さて今日も楽しかったねと言って毎回出口に行くと必ず行くのが「お土産ショップ」地元だしお土産を買うようなところにきたわけではないよと事前に説明してはいるのですが、確かに私も小さい頃買ってもらった気がするぬいぐるみやご当地のお菓子に動物園に行ってきましたクッキーってかわいいんだよなと気持ちはわかるけどもと今日も何も買わずに帰宅。
帰り道もアップダウンの激しい道を通ってせっせと私が歩いている中ベビーカーで子供はすやすやとお昼寝。その顔はとても満足気でどんなに大変でもまた連れて行ってあげようと思いました。

無事に帰宅し寝ている子供を抱っこしたら魚のしっぽが出てきたので?!となりましたがどうやら勢いよくなげたえさがフードに入り込んでいたようで。生臭いお土産付きの今日の動物園でした。

薬剤師にしかできない第1類販売と最終声掛け

病院や薬局に行って一番最後に薬の詳しい説明をしてくれるのは「薬剤師」ですよね。ある意味医者よりも患者にとっては重要な情報を伝えてくれる人であるかもしれません。

薬剤師というのは現在引く手あまたの職業だと思います。
なぜなら、昔の様にスーパーの一角とかに薬を陳列して販売しているところもあれば、コンビニやホームセンターなど新規参入する店舗・場所が増えているからです。

第2類までの薬であれば登録販売者が在籍していれば販売も説明も可能ですが第1類の薬に関してはどうしても薬剤師がいなければ販売できません。
病院へかかっている人がすでに何種類かの処方薬を飲んでいる状態で店頭へ市販の薬を買い求めに来ることだってあります。
そんな時には薬剤師が薬を追加で飲むことが出来るかどうか、飲み合わせによって体に害がおこったりしないかなどといった事をきちんと説明しなければいけません。
それは薬剤師にしか出来ない仕事です。

病院勤務の薬剤師は大きな病院になればなるほど、その需要の差を感じるでしょう。
病院はどこも患者さんでいっぱいです。
診察までの待ち時間、患者さんはつらい思いをしながらじっと耐えています。
やっと診察室に呼ばれても、その場で詳しい薬の説明を聞くことはできません。
薬を受け取って帰る時に「お大事に」と言って下さる言葉で、患者さんは少しでも元気になることが出来るのです。

薬剤師さんは薬の説明だけでなくそういった患者さんへの声掛けも大切なお仕事なんですね。

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オペラ座の怪人は特別なミュージカル

NHK・Eテレで放送されている「ミュージックポートレイト」は2人のゲストが人生で大切な曲を10曲選んで紹介する番組です。
ミュージカルの大スター、大地真央さんと市村正親さんの回で市村さんが5曲目に紹介した曲は「オペラ座の怪人」でした。
この曲で市村さんはNHKの紅白歌合戦に出演したことがあるとのこと、今回初めて知りました。
その紅白の映像が流されました。舞台さながらのセットで市村さんが歌い上げていました。
市村さんのファントムを聞いたのは初めてです。
ファントムはテノールのイメージだったので、ちょっと声が細いかなと思いましたが、市村ファントムとしての個性があってよいと思いました。
1988年に日本版の「オペラ座の怪人」は劇団四季によって始めて上演された時のファントムが市村さんです。
市村さんが「笑っていいとも」のテレフォンのコーナーへゲスト出演した時に「オペラ座の怪人」の番宣をしたことを覚えています。
1990年に市村さんは劇団四季を退団しており、その後は別の人がファントムを演じることになります。
その後、わが町にも四季の劇場が出来て、最初に上演されたのが「オペラ座の怪人」でした。
知り合いが勤める会社でチケットが安く手に入るからと言われ、付き合いで見に行ったのがこのミュージカルとの出会いです。
その時のファントムは山口祐一郎さんです。

迫力のある歌声に魅せられて瞬く間にファンになってしまいました。
その後、4度ほど同じミュージカルを観ました。
そのうち、2度は別の人がファントムを演じていましたが、山口さんのファントムが一番好きでした。
オペラ座の怪人」というミュージカルはなんといっても音楽です。
アンドリュー・ロイド・ウェバーという作曲家の曲は、同じフレーズを何度も繰り返すことによって人の心に曲を印象付けします。
その結果、ずっと曲が頭から離れなくなるのです。
ロイド・ウェバーの作品はどれも曲が印象的なんですが、やはり「オペラ座の怪人」がミュージカルとして一番です。
その後、山口さんも劇団を退団し、山口さんのファントムを観る事はできなくなりました。
山口さんがミュージカルスターとして一番勢いのあった時期に山口さんのファントムを観ることができたことに感謝しています。

2004年に映画版の「オペラ座の怪人」がロイド・ウェバー監修で公開されました。ミュージカルがそのまま映画になったようでした。
映像、音楽ともに素晴らしく何度観ても飽きませんでした。
自分は本当にこの作品が好きなんだなあと思います。
ただ、基本的には山口さんのファントムが好きなため、その後、別の人が演じる四季の作品は観た事がありません。
山口さん以上のファントムは今後の出てこないとさえ思っています。

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歯科医院で妊娠していることがわかりました。

近所にある姫路の歯科医院が気になっていました。その歯科医院は無痛治療を売りにしていているのですが、私はとにかく痛いのが苦手なので無痛治療というものに興味がありました。興味があるままなかなか時間が取れず行けなかったのですが、やっと時間が取れたので行ってみることにしました。

初めての歯科医院は緊張しますが受付に行き初診であることを告げて問診票を貰い記入しました。
問診票の最後の辺りに「妊娠していますか?」という質問がありました。このとき結婚を意識した彼と付き合っていて、何回か夜の営みをした覚えがあったので、一応「しているかもしれない」と記入して受付に渡しました。
受付に暫く座って待つように言われたので、座って待っていました。白い壁にいろいろポップな掲示物があり清潔で賑やかな印象を受けました。
すると女性スタッフに呼ばれたので行くと、初診ということで建物内の案内や治療方法についての話をしてくれました。女性スタッフは問診票をじっとみて、「妊娠しているかもしれないんですか?」と聞いてきたのであくまでかもしれないことを話しました。すると女性スタッフは「先生に相談するのでお待ちください」と待つように言われたので指示に従いました。
暫くしてから今度は男性スタッフに呼ばれたので診察室に行きました。この方は院長であると自己紹介してくれました。
妊娠しているとレントゲンと撮ることができないとのことです。私は妊娠の兆候などなかったのでレントゲンを撮ることを了承しました。
レントゲン室でレントゲンを撮って待たされて、院長に呼ばれたので診察室に行きました。院長はレントゲンを見ながら、歯の状態を説明してくれました。話し方が穏やかで素人にわかりやすく説明してくれます。
とりあえず妊娠しているかもしれないということなので、産婦人科にいって確認してほしい、妊娠していなかったら治療をする、ということになりました。
そんな大げさだな、と思いつつ了承してこの日は帰りました。

後日産婦人科へ行って検査したら妊娠3ヶ月だと言われました。
妊娠?しかも3ヶ月目??妊娠の兆候、いわゆるつわり等が全くなかったため、妊娠していると思っていなかったので思考回路が停止してしまいました。
看護師さんは冷静に対応してくれて、まずは役所へ行って母子手帳を貰うようアドバイスしてくれました。
結局歯科医院はあれから行っていませんが、妊娠していなかったらちゃんと治療したかったです。
ちなみにその後、元気な男の子が産まれました。

映画「PRETTY WOMEN」を見ました

リチャード・ギア主演の超有名な映画。

お金も何もない売春婦のビビアンと、実業家で一流の男エドワードが知り合い、「契約」として超高級ホテルの最上階で一週間過ごすことになります。
服装も下品で仕草にも品がないビビアンは、エドワードからお金を渡されて服を買ってこいといわれても、店員から拒否されます。しかし次第に美しくなっていくビビアン。見ていてとっても楽しくなります!自信をつけたビビアンが、ブティックでたくさんの服を買いあさるシーンがあります。女性ならきっと誰でも「あー、こんな風に買い物がしたい!」と思うでしょう。

また、「契約」として体の関係から始まった二人ですが、お互い唇でのキスはしないと宣言していました。しかし時がたち、二人の心が本当に通じ合ったとき…このシーンは本当にきゅんと来ます!自分もこんなきゅんきゅんする恋ができたらいいなーとつい思ってしまいました。

そして、作中で印象深かったのが、リチャード・ギアの演技。
品のないビビアン。イチゴを一緒に食べるとシャンパンがひきたつのに、シャンパンを一気飲みしてしまうビビアン。
そんなビビアンのことを、本当にいとおしそうな眼差しでみるんです。これがかなり印象的でした。
自分の恋人や旦那さんから、あんな風に見つめられたら、いいですよね…

最後はハッピーエンドで、とてもいい映画でした。
年の差がありすぎますが、どうなんでしょう?外国人だから(というかリチャード・ギアだから)許されるのかもしれません。笑
でもあんなに大人で、紳士的で、お金持ちで教養もあって優しくて…そんなおじ様だったら、一生に一回くらいはお付き合いしてみたいです(笑)
というように、見た後はしばらく妄想がとまりませんでした(笑)
やはり映画はいいですね!特に洋画は本当に物語の中に入っていけるので大好きです。最近ラブストーリーにはまっているのでまた面白い作品を発見すべくTSUTAYAにいってきます!

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